清宮選手に代わる早稲田実業の新4番!野村選手は春の甲子園で大暴れ?
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清宮選手に代わる早稲田実業の新4番!野村選手は春の甲子園で大暴れ? [早稲田実業]

高校野球秋季東京大会で優勝し、春の甲子園出場を決めた早稲田実業。

その早稲田実業の中心選手として清宮幸太郎選手にかわって四番を務めるのが、一年生の野村大樹選手です。早稲田実業の野村選手は、四番に起用された初めての練習試合で、いきなり本塁打を放つという鮮烈なデビューを飾りました。

これまで、清宮選手の大活躍で甲子園を沸かしてきた早稲田実業。今度は新たな四番・野村選手が甲子園の注目の的になる?






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初の4番務めた練習試合でホームラン



早稲田実業の4番をつとめる野村選手は大阪出身で、早実に進学しました。

野村選手は、中学時代は大阪福島シニアに所属。野村選手は、15歳以下日本代表で四番を務め、国際大会を経験しています。野村選手は早稲田実業に進学後、関東第一との練習試合で、初の四番を任されました。野村選手は、この練習試合で、いきなり本塁打を放つデビューを飾ったのです。

変化球にも体制崩さず対応



早稲田実業は、清宮選手が三番に入り、四番に野村選手が入る強力打線となりました。

野村選手自身は、早稲田実業の顔とも言える清宮選手の後を打つことに、緊張を感じていたそうです。清宮選手ら上級生が野村選手を励ますことで、早稲田実業の四番を打つことに、じょじょに慣れてきたのでしょう。

野村選手の特徴は、変化球にも体勢を崩さずに対応できること。
早稲田実業の中心選手・清宮選手は相手から勝負を避けられることも。そのため、清宮選手の後を打つ、四番の野村選手の打撃が、早稲田実業の勝敗をわけそうです。

明治神宮大会決勝では履正社に力負け



清宮選手と野村選手の3、4番コンビが機能した早稲田実業。

その早稲田実業は、秋季東京大会を制しただけでなく、36年ぶりに明治神宮大会・高校の部で準優勝したのです。明治神宮大会は、春の甲子園の前哨戦ともいえる大会。早稲田実業は、この明治神宮大会決勝では、強打者・安田尚憲選手率いる大阪・履正社の打撃力に屈しました。

春の甲子園でも、清宮選手は徹底マークされるのかもしれません。
その清宮選手の後ろを打つ、野村選手が大活躍を見せれば、明治神宮大会以上の結果を残すこともできるのではないでしょうか。

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