東京大会優勝で春の甲子園出場!早稲田実業・清宮、野村の3、4番が大暴れ?
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東京大会優勝で春の甲子園出場!早稲田実業・清宮、野村の3、4番が大暴れ? [早稲田実業]

高校野球・明治神宮大会36年ぶりの準優勝で、春の甲子園出場を決めた早稲田実業。

東西両横綱の対戦として注目された明治神宮大会決勝は、早稲田実業は、大阪の履正社に11-6で敗れ、惜しくも優勝はなりませんでした。

それでも、早稲田実業は、明治神宮大会で清宮幸太郎外野手と野村大樹内野手の3、4番コンビの打撃が光りました。

とくに1年生ながら早稲田実業の4番を務める野村大樹選手は、明治神宮大会準決勝の福岡大大濠戦で5打数3安打4打点。早稲田実業の野村選手はこの試合で、先輩清宮選手の1年生時の記録を更新する通産23号本塁打を放っています。

春の甲子園出場で注目チームとなりそうな早稲田実業。
聖地甲子園でも、清宮、野村の3、4番コンビが躍動する様子が見られるのではないでしょうか。






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荒木投手以来の明治神宮大会準優勝



明治神宮大会準決勝で、36年ぶりに準優勝を果たした早稲田実業。

早稲田実業が明治神宮大会決勝に進むのは、元ヤクルトの荒木大輔投手を擁して戦った昭和55(1980)年以来となりました。

早稲田実業の36年ぶりの明治神宮大会準優勝の立役者となったのは、清宮、野村の3、4番コンビ。

清宮、野村の3、4番コンビが、明治神宮大会で目覚しい活躍を見せたのは、福岡大大濠との準決勝。この試合を6-4で制した早稲田実業は、3番の清宮選手が1安打ながら4四球と、全打席で出塁と大活躍したのです。

3番清宮、4番野村の打順に変更



清宮選手の後を打つ野村選手は、明治神宮大会準決勝で、ホームランを含む5打数3安打4打点の活躍。

早稲田実業が、清宮選手を3番に、野村選手を4番に抜擢したのは、各校が清宮選手を警戒するため。

早稲田実業と対戦するチームは、強打者である清宮選手との勝負を避ける傾向にあります。早稲田実業は、清宮選手の後ろを打つ4番が鍵となっていたのです。そこで早稲田実業は、清宮選手をそれまでの4番から3番に変更。1年生の野村選手を4番にすえました。

清宮選手の1年時の本塁打記録を更新した野村選手



その野村選手は、早稲田実業の先輩清宮選手の1年生時の本塁打数を更新する活躍。見事、期待にこたえているのです。

それでも野村選手は、、通産23本塁打という数字にはそれほど満足していないようです。やはり、強豪早稲田実業で、1年生ながら4番を打つことへの責任感があるのでしょう。

1年生ながら早稲田実業の4番に抜擢された野村選手の持ち味は、読みのよさといえそうです。

野村選手は中学時代にU-15日本代表に選出。野村選手は、さらに捕手を経験したことで、配球を読む能力に優れているようです。野村選手は、打席でも、その読みのよさを十分に発揮しているのでしょう。

配球の「読み」にたけた野村選手



野村選手は、京都の同志社中から早稲田実業進学
野村選手は、強豪・早稲田実業の4番に抜擢されてから、メキメキと実力を発揮しています。

野村選手は早稲田実業に進学してからというもの、体幹強化に重点を置いてきたそうです。そのため、野村選手は、打球に力強さが増してきたといいます。それだけではなく、野村選手は、、変化球打ちでも成長を遂げています。野村選手は、右方向への打球が増え、1年生時の通産本塁打も早くも23号に達しました。

さすがの早稲田実業も、明治神宮大会の決勝では、西の強豪履正社に力負け。

しかしながら、清宮、野村の3、4番コンビは、春の甲子園でも注目の存在となるのではないでしょうか。一冬を越えて、この3、4番コンビがどんな大暴れを見せてくれるのか。春の甲子園を楽しみに見守りたいと思います。

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