硬球練習できぬハンディ乗り越え岐阜県大会V!多治見、21世紀枠で甲子園へ?
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硬球練習できぬハンディ乗り越え岐阜県大会V!多治見、21世紀枠で甲子園へ? [甲子園21世紀枠]

春の高校野球センバツ甲子園大会21世紀枠推薦校に選ばれた岐阜・多治見。

岐阜・多治見は昨秋の新チームが発足して以降、公式戦10連勝の快進撃をみせました。そして多治見は、高校野球の秋季岐阜県大会で優勝したのです。

多治見は、高校野球の秋季岐阜県大会で優勝を飾ったものの、けして練習環境に恵まれてはいません。多治見は、ほかの運動部とグラウンドを兼用しているため、硬球の練習もできないハンディを乗り越えたのです。

練習環境のハンディを抱える多治見が、高校野球秋季岐阜県大会を制した秘密とは?






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グラウンドで硬球使えず、テニスボールで練習



多治見高校は、岐阜県多治見市の男女共学の県立高です。
多治見市は盆地にあり、毎夏、40度近い気温を記録することでも知られています。

そんな環境にある多治見高は、今秋の高校野球岐阜県大会で初優勝を果たしました。そして、多治見は、高校野球秋季東海大会に初進出したのです。

高校野球秋季岐阜県大会で初優勝を果たした多治見も、練習環境は十分とはいえません。多治見は、ほかの運動部とグラウンドを兼用しているため、練習で硬球を使えないこともあるといいます。

それでも、多治見高校野球部は、テニスボールを使って練習する工夫で、練習環境のハンディを克服してきました。

秋季岐阜大会で逆転勝ち2試合!競り合いに強く



多治見の持ち味は、競り合いに強いことではないでしょうか。

多治見は、高校野球秋季岐阜県大会で、逆転勝ちが2試合もありました。また多治見は、中盤まで相手と競り合う展開が多いのも特徴となっています。

最速130キロ!横手投げのエース河地投手



秋季岐阜大会優勝の多治見を牽引するのは、エースの河地京太投手。

多治見のエース河地投手は、右の横手投げ。河地投手は、サイドハンドながら、直球の最速は130キロを誇ります。多治見のエース河地投手は、昨春に横手投げに転向したかばり。河地投手は、横手投げに転向することで、制球も安定。河地投手は、試合で凡打の山を築いたのです。

多治見のエース河地投手は、ストレートがナチュラルにシュートすることも持ち味となっています。
河地投手は、ストレートがナチュラルにシュートすることで、相手打者の芯を外すことができているようです。

一番山田捕手、四番佐藤主将が打の中心



多治見の投の中心が河地投手なら、打の中心は、1番打者の山田智也捕手。山田捕手は、守っては強肩で、エースの河地投手をリードします。

また、多治見の4番・佐藤昴気主将は、長打力が持ち味となっています。1番の山田捕手が出塁し、佐藤主将が返すのが、多治見の得点パターンとなっているのではないでしょうか。

投打の中心がかみ合い、高校野球秋季岐阜県大会で優勝した多治見。

初出場となった高校野球秋季東海大会では、多治見は、愛知・至学館高校に初戦で敗退。それでも多治見は、1-2と、接戦を演じたのです。多治見は、高校野球秋季岐阜県大会優勝が、フロックではないことを示したといえます。

多治見は、高校野球秋季岐阜県大会優勝だけでなく、学業と野球を両立させていることを評価。さらに、限られた練習時間で高校野球秋季岐阜県大会優勝を果たしたことも、21世紀枠推薦校選出につながったのではないでしょうか。

春の甲子園21世紀枠出場校は1月27日発表



来春の高校野球センバツ甲子園大会の21世紀枠出場校が発表されるのは、1月27日。

21世紀枠推薦校は、どのチームも十分な実績を残しています。

高知・中村は20人に満たない小所帯にもかかわらず、高校野球秋季高知大会で優勝。不来方は部員10人で高校野球秋季高知大会で準優勝しています。そのほかにも、石橋、富山東、高千穂も高校野球秋季大会で準優勝を果たしているのです。

高校野球秋季岐阜県大会優勝の多治見も、春の甲子園21世紀枠に選ばれるだけの実績は十分です。多治見は、学業と野球を両立させていること、グラウンドが十分に使えないというハンディを克服したことも、評価されるのではないでしょうか。

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