高校野球好き
So-net無料ブログ作成

プロ注目の履正社・安田、早実・清宮、スカウトの評価は? [早稲田実業]

昨年秋の明治神宮大会高校の部で初優勝、春の甲子園出場を決めた大阪・履正社。

その履正社を引っ張るのが、プロ野球のスカウト注目の四番打者・安田尚憲三塁手。

履正社の四番安田選手は、早稲田実業・清宮幸太郎選手と比べられるほどの実力の持ち主。安田選手は、昨年秋の明治神宮大会高校の部では、決勝でその早稲田実業を下し、履正社を初優勝に導いたのです。

高校球界で常に比較される存在の履正社・安田選手と早実・清宮選手。はたして、プロ野球のスカウトは、安田選手と清宮選手のどちらを評価しているのでしょうか?






スポンサーリンク





明治神宮大会決勝で早実の清宮と主砲対決



昨年秋の明治神宮大会高校の部で、履正社を初優勝に導いた四番・安田選手。

その、安田選手が四番をつとめる履正社は、昨年の明治神宮大会高校の部決勝で、早稲田実業と対戦。安田選手と清宮選手という、高校球界を代表するスラッガー同士の対決は、大きな話題となりました。

明治神宮大会決勝で清宮に負けじと3ラン



昨年の明治神宮大会高校の部決勝で、先制のソロ本塁打を放ったのは、早実・清宮選手。

対する、履正社・安田選手も3回に、清宮選手に負けじと勝ち越しの3ランを放ったのです。明治神宮大会高校の部決勝は、安田選手が四番を務める履正社が、清宮選手の早稲田実業に13-6と打撃戦を制し、明治神宮大会初優勝を果たしたのです。

安田選手に牽引された履正社打線は、この試合、13安打の大活躍を見せました。

高校通産本塁打では清宮が安田を上回る



履正社・安田選手、早稲田実業・清宮選手は、互いにライバル意識を持っているのでしょうか。

早稲田実業・清宮選手は高校通算76本塁打を放っています。

一方の、履正社・安田選手は高校通算44本塁打と、本塁打では、清宮選手に分があります。

ただ、高校通産本塁打は、試合数や、対戦相手投手のレベルにも影響されます。そのため、高校通算本塁打数で、清宮選手が上回っているといっても、実力を比較することはできないでしょう。

清宮、安田とも互いに認め合う存在?



体格では、早実・清宮選手が184センチ97キロ。
履正社・安田選手が188センチ92キロと、安田選手のほうが、少し上回っています。

早実の清宮選手は、履正社・安田選手の打撃を、自分より上だと語っています。

一方の安田選手も、「清宮のほうが上」とお互いを認め合っているのかもしれません。明治神宮大会高校の部決勝では、清宮選手の先制ホームランが、安田選手にも大いに刺激となったのでしょう。安田選手は、清宮選手に触発されるように3ランを放ったのです。安田選手は、この試合、決勝犠飛も放ち、試合を決めたのです。

三塁を守れる安田の伸びしろに高い評価も



プロ野球のスカウトは、履正社・安田選手、早実・清宮選手をどう評価しているのでしょうか。

プロ野球には、早実・清宮選手のバッティングを評価するスカウトもいるようです。阪神や中日などは、清宮選手をドラフト上位候補にあげているともいわれています。

一方、履正社・安田選手は、三塁を守れるという守備での強みがあります。
早実・清宮選手は、公式戦では一塁と外野しか守ったことがないのではないでしょうか。さらに、清宮選手は、左利きであるため、ポジションも限られてしまいます。そのため、履正社・安田選手は、守備を含めた伸びしろで魅力がありそうです。

スポンサーリンク





nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。